Ainavora ComfyUI Simple Workflow v1.0 — SD1.5 作成日: 2026-09-08 / 公開版 目的: 標準7ノードで、文字から512x512の画像を1枚生成・保存する。 必要: 起動できるComfyUI、SD1.5系Checkpoint、保存先の空き容量。 不要: LoRA、カスタムノード、外部API、追加の有料サービス。 モデル本体は同梱していません。モデルの配布条件は別途確認してください。 モデルがまだない方: https://ainavora.com/comfyui-beginner-guide/#1-sd15系のcheckpointを用意する 案内の例: Realistic Vision V5.1 (VAE)、realisticVisionV60B1_v51VAE.safetensors(full/fp32版)。 1. ainavora-sd15-simple.json を保存。 2. ComfyUIのCtrl+Oで読み込む。 3. 1. Load Checkpoint (SD1.5) の仮名を、自分のSD1.5モデルに変更。 上のモデル準備手順を使った場合は realisticVisionV60B1_v51VAE.safetensors を選択。 SELECT_YOUR_SD15_CHECKPOINT.safetensors は実在モデルの案内ではありません。 4. サンプルPrompt、512x512、batch_size=1で実行。 5. 7. Save Imageに表示される結果を確認。 6. ComfyUIの出力フォルダで Ainavora_beginner から始まるPNGを確認。 標準はoutput。Desktop共有設定や起動オプションにより異なります。 LoRAノードはありません。モデルフォルダへLoRAを置くだけでは使えません。 SDXL、FLUX、動画用モデル等はこの配布版の対象外です。 変更は1つずつ行い、動いたJSONを別名で残してください。 配布版はUIワークフロー形式です。API prompt形式ではありません。 同梱: JSON / README.txt / settings.txt / LICENSE.txt 本文: /comfyui-beginner-guide/ 配布説明: /comfyui-simple-workflow/ 検証環境: Windows / RTX 4070 Ti 12GB / ComfyUI 0.31.0 / Frontend 1.48.7 検証モデル: 020.realisticVisionV51_v51VAE.safetensors(同梱なし) 新規インストール、LoRA、全OS・全派生モデルは未検証。 生成PNGにはPrompt・Workflowが含まれることがあります。共有前に情報を確認。 JSONはMIT License。モデルおよび生成物の条件まで許可するものではありません。