Ainavora:Illustriousで最初の1枚を作る練習 確認日:2026-09-09 記事:https://ainavora.com/comfyui-illustrious-guide/ 配布ファイル - ainavora-illustrious-first.json:標準7ノード、LoRAなしの画面用JSON - LICENSE.txt:JSONと同梱テキストの利用条件 別途必要なモデル WAI-illustrious-SDXL v16.0 ファイル:waiIllustriousSDXL_v160.safetensors(pruned/fp16、約6.9GB) 配布元:https://civitai.com/models/827184?modelVersionId=2514310 対象ファイル:https://civitai.com/api/download/models/2514310?fileId=2402203 SHA256:A5F58EB1C33616C4F06BCA55AF39876A7B817913CD829CAA8ACB111B770C85CC 配置先:利用中のComfyUIが参照する models/checkpoints 配布ページには成人向け作例が含まれることがあります。モデル本体は同梱していません。 操作 1. 動作済みのSD1.5用JSONとモデルを残します。 2. 上記モデルを取得・配置し、必要なら生成終了後にComfyUIを再起動します。 3. Ctrl+Oで今回のJSONを開き、Load Checkpointで対象モデルを選びます。 4. 1024×1024、1枚、Seed 20260909、fixed、Steps 20、CFG 5、euler/normal、denoise 1を確認します。 5. 実行を1回押し、Save Imageの完了を待ちます。 6. ComfyUIの出力先でAinavora_illustriousから始まるPNGを開き、1024×1024を確認します。 7. グラフメニューの「名前を付けて保存」で設定を残します。PC上にJSONを書き出す場合は通常の「エクスポート」を使います。 8. 戻すときは元のSD1.5用JSONを開き、そのモデル・サイズ・設定を確認します。 この構成では、追加VAE・LoRA・Refiner・カスタムノードは不要です。 入力PNGは使いません。文章から新しい画像を生成します。 設定値は今回の実行条件で、全モデルや全用途の推奨値ではありません。 モデルや生成物の利用条件は、JSONのライセンスと別に確認してください。 別の版・別の環境で同じ見た目になることや、GPU容量別の快適さは保証していません。 不具合の連絡先:https://ainavora.com/contact/